おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

アラフォー社内ニートブログを始めました

突然ブログ始めることにしました。

 

私ね、4月に職場異動してから、仕事がすっっっっごいヒマなんです。

 

前の職場が激務で有名な部署で、そこで体調崩して今の部署に来たので、前向きにとらえると、身体休めろ、って意味があるとは思うんですけど。

 

私の前任者がやる気ない人で、その人に重い仕事を担当させていなかったようで、引き継いだ担当業務が軽いんですよね。


朝来て、ちょっと仕事したら10時前にはやることないんですよ。

だからね、一日の仕事配分を考えて、仕事→ネットサーフィン→仕事→ネット…
ってスケジュール組んだりしてるんですけど。

といっても、自分真面目なので、やれること探したり、率先して電話出たりはしているんだけど、それくらいでは一日過ぎないんですよね。

ネットニュースの検索も一日できるほど、興味ないし・・・。

それで、ある日出来心で検索してみたんですよ。

 

「仕事 ひま」って。

 

そこで、知ったんですよ、「社内ニートって言葉を。

 

ウィキによると、「社内ニート」とは、労働者であるためニートではないが、仕事がないため社内でほとんど働いていない労働者のこと

 

っていうか、これまさに私じゃね?となりまして。

なに?世の中にはそんなに社内ニートがいるの?

仲間がいるの?

衝撃です。

 

新卒の社内ニートって、わかるんですよね。
育てる余裕がなくて、放置されることってありそうだし。
社会出たばかりで血気盛んだからやりがいのない仕事を社内ニートと表現したくなるのかな?と。

 

一方、アラフォーって働きざかりだし、
特に働く女性は、女性活躍やらで、やる気なくても抜擢されちゃったりして、なかなか社内ニートになりにくいんですよ(主観ですが)。
まぁ、周りの友達にもそういう人いないんです。


あるいは、アラフォー世代は家事に育児に忙しいから、社内ニートであることを声高に世に訴える余裕がないのかもしれないですね。

私は独身、実家暮らしで家でもニートみたいなものなんでね・・・

 

ちなみに、「社内ニート」で検索すると、脱却、資格取得が検索候補に出てきます。
さらに、検索を続け、社内ニートたちの活動を拝見しますと、資格取得、副業などなど、社内ニートたちはその響きと裏腹になかなか意識が高い。

 

どうやら、社内ニートは若い層が多いから、経験値やスキルが蓄積されない
ことに危機感を持っている様子。

 

社内ニートの仲間たちは、意外と意識高いよね。

 

私、現状に満足してるんで、社内ニート脱却したいわけではないんですw(すみません、社会人として最低ですよね)

 

前の職場がブラックで、毎月時間外80~100時間で、土日も出勤しても仕事終わらなくて、常に追い詰められてて、夜寝てても緊張で足がつる、って生活だったんで。

 

今は、このゆとりを思う存分享受したいんですよ。


そうは言っても、ヒマはヒマなので、まだ見ぬ仲間たちの活動に励まされ、私も副業がてらブログ始めよ、と思ったわけです。

 

というわけで、これから仕事のヒマなときに、さもメールを打ってるフリ、もしくは文書作成している風を装って、ブログ書くことにします。

よろしくお願いいたします。

 

ダニエル