おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

アラフォー社内ニート定時退社の巻

みなさん、こんにちは。アラフォー社内ニートの ダニエル です。

 

週末ですね♪

 

 

さて、今日は私の退社スタイルについて。

定時退社ってしにくいですよね?

 

以前の激務職場では「は?定時?」って雰囲気でしたし、そもそも仕事満載で帰れなかったです。

今のヒマ職場でも、周りは忙しそうにしてるので、定時で帰らない雰囲気。

 

でも、私は、15時半頃から退社時間を今か今かと待っている。

今では、すっかり定時退社するようになった私ですが、この状況を作り上げるには葛藤がありました。

日本社会では、残業する人のほうが偉いようにとられますからね。

いや、私だって必要な時は残業しますよ?

不要不急の残業はしない主義なだけです。

 

私が定時退社するようになった経緯はこんな感じ。

 

4月 異動したばかり。

   周りの様子をうかがい、付き合い残業する。

5月 付き合い残業するのに飽きてくる。

   勤務時間中もやることがないのに、時間外にやることなんてあるわけがない。

   徐々に早く帰りだす。

6月 定時になったら速攻帰宅し、あの人は定時退社の人、というイメージを確立する。

 

今では、完全に職場で真っ先に帰る人です。

(周りも、1・2時間後には、帰宅してるから大差ないと勝手に思ってます。)

帰ったところで、甥っ子たちのお世話するくらいなので、有意義な活動してるわけでもないんですが、まあ甥っ子はかわいいし・・・

 

私も、できることなら無理やり居座って、残業代稼ぐとかしたいんですけど、何もせずに職場に残るのはかなりの苦行でした。

 

前の職場にそういうおじさんが一人いたんだよね。

日中もヒマそうなのに、時間外にもなぜか残って、メール打ったり、何かの文書を作ってる人。

今思えば、彼もブログでもしてたのかなぁ…?

周りからもヒマそうだと思われてるのに、居残るってかなりのハートの強さが必要ですよ。

 

ではでは、私は明日から台風をものともせず、趣味(オタク)の遠征なので('◇')ゞ

 

ダニエル