おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

富山随一のインスタ映えスポット 富山県美術館に行ってきたの巻

こんばんは、ダニエルです。

 

私、今年の春に新車を購入しまして、今日は半年点検に行ってきました。

新車ちゃんは、親切で、かなりこまめに警告を発してくれてました。

ちょっと白線踏んだら「運転にお気をつけてください」とかね、アドバイスくれてさ。

いや、停車中の車がいたから、車線踏まざるをえなかったんだよ!とか言いたくなるわけですよ。

ずっと気になっていたので、今回、そういった警告の音声が出ない設定に変えてもらいました。

明日から、運転するとき、意外と寂しく感じたらどうしよう…

口うるさいやつ、と思ってたあいつ(警告音たち)だけど、いなくなって初めて大事な存在だと気付いたらどうしよう…

孤独なアラフォーなので、真剣に危惧してます。あまりに寂しかったら、音声復活させよう。

 

さて、今日は、富山県随一のインスタ映えスポット、富山県美術館に行ってきました。

富山県美術館 | Toyama Prefectural Museum of Art and Design

三沢厚彦 ANIMALS IN TOYAMA | 富山県美術館

先週から開催の三沢厚彦展が気になって。

三沢厚彦さんは、動物をモチーフにした彫刻が有名な彫刻家さんです。

実際の動物の大きさに近い、かなり大きな作品なんですが、動物の顔はユニークでとぼけているので、ほっこりして、見ると心が落ち着きます。

甥っ子たちにピッタリだと思い、今日は2歳、5歳の甥っ子と、義理の妹で行ってきました。

 

会場には、さまざまな動物がほどよいバランスで設置されていて、迫力満点!

…なのですが、あまりに大きく迫力がある様に、甥っ子たちは大層怖がり、「こわいこわい」を連発。

 

流れるように一瞬で鑑賞を終えてしまいました…

 

もうね、甥っ子が作品に触らないように、手を引くのに必死だったので、写真も撮れていないのですが、撮影可能スポットもあって、大きなクマの彫刻と撮影するとかなり映えると思う!

 

あとは、大きな動物の足元に、小さな小さなカエルや、トカゲ?が展示されていたりもして、そういう遊び心が面白かったです。

 

私の最大の関心事であった三沢厚彦展はさらーっと観たのですが、チビたちは、この美術館の屋上がとても楽しいことを覚えていました。

そう、富山県美術館は屋上がとても素敵。

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富岩運河環水公園の全体が見渡せて、意識高い感じのオシャレ遊具が盛りだくさん。

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中でも、一番人気がこちらの「ふわふわ」。いわゆるふわふわドームです。

これ、子どもが大好きでテンションだだ上がりの遊具なんだけど、私、他のふわふわドームに行ったことないので、どこでもそうなのかわからないのですが、とても使用時のハードルが厳しかったです…!

 

私が、チビたちを見ていた間に、何人の大人たちが警備員さんに注意されていたことでしょう。

 

・大人のみの使用は禁止

・3歳以下の子どもは大人の付き添いが必要

・靴は脱ぐこと

・バッグ等持っての使用は禁止

・ふわふわでのスマホ禁止

 

一挙手一投足、何をしても注意される勢いなんですよ。

私も、チビに付き添って、行こうとした瞬間、肩から下げていたポーチを外してから行くように注意されました。

 

いや、不満ばかり並べてるようだけど、それだけ危ないことがあったのかもしれないですね。

公共の機関の遊具だから仕方ないか。うん、ここ無料でずっと飛び跳ねられますから(大人は付き添える子どもがいれば)。

 

うん、無料なので。

とてもいい場所だと思う。

家に帰ってきてから、チビたちは、また明日も行きたいって言ってましたし。

富山のおすすめのインスタ映えスポット 富山県美術館 でした。

 

ダニエル