おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

アラフォー シャネルのパウダー口紅でマット口紅デビュー の巻

こんばんは、ダニエルです。

10月が終わりそうですが、今日はマイ地元が寒かった!

10度前後ですもの。

11月前というのに、ヒートテックの着用を始めてしまいましたよ。

 

私は、雪国在住なので、これから冬に向けて、どんどん防寒度合いを高めていきます。

 

レベル1:ヒートテック着用

レベル2:タートルネック着用

レベル3:カイロ装着

というわけで、最終段階になると、カイロを貼ったヒートテックを着込み、毎日タートルネック上着を合わせます。

 

でも、今の職場は以前の職場よりも寒いので、これ以上の防寒が必要そう。

フリースか、分厚いニットを上に着込みたいんだけど、オフィスカジュアルとして、どの程度まで許されるのか様子をうかがってます。

周りの皆さん拝見すると、UNIQLOのフリースや、ウルトラライトダウンを羽織ってるます。

私も、今日あまりの寒さにウルトラライトダウン羽織ったけれども、あれはどうにもテンションが上がらないので、見た目もオシャレで温かい上着がないか探し中です。

 

さて(ここまでは前置き)、この秋冬に私が最も溺愛している口紅について。

シャネルのルージュアリュールリクィッドパウダー です。

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え?口紅なのにパウダーって思いません?

 

気になりすぎて、ファンデーションのタッチアップに行ったときに、一緒に試させてもらいました。

 

パウダーと名乗ってるので、お粉を唇につけるのかと思いきや、チューブを押すと、ニョロニョロのようなものが出てきます。

 

これだけ見ると、液体?個体?って謎なんだけども、唇に塗ってみると、パウダーなのです。

塗ったあとは、粉っぽい後味…唇乾燥しているような。

 

通常のリップを塗ったような潤いは全くありません。

カサカサというか、サラサラというか砂漠のような使用感笑

 

落ちにくさは、謳っていないけど、パウダーなので、あまり落ちません。

 

使用感は、しつこいけど、カサカサなので、落ち着かないのだけれど、見た目が秋冬にピッタリのマットさなのです。

ひと昔前のマット口紅と違って、ポンポン置いていくからか、ボワンとしたゆるい仕上がりでほんわか…うまく言えないけど、今風のマットさなんですよ。

 

こちらの口紅は、パウダーなので、秋冬に人気の赤もどぎつくなく、トライしやすいようで、赤が人気カラーのようです。

 

が、私が購入したのは、952 エヴァカシオン というくすみピンクカラーです。

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このお色は、マットでも肌になじむので、職場でも余裕で使えます。絶妙なくすみピンクでかわいいんですよ。

 

前に紹介したシャネルのクッションファンデでお肌はツヤ肌にしておいて、口紅はマットで仕上げると、おお!今っぽい!!って顔になります(自分比)。

何より、パウダー口紅という概念が面白くて、4,200円と口紅にしては高価な部類なのに、この企業努力に敬意を払うべく買っちゃいました。

 

口紅って、欲しいものがないときは、全く興味ないのに、やたらと欲しくなる時期があります。今年がまさにそう。

口は一つしかないのに、口紅をたくさん買ってしまう。

 

他にも気になっているのがある今日この頃なのでした。

 

ダニエル