おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

40歳でおたくであること

こんばんは、ダニエルです。

私、同世代の中では、時間的余裕があるほうだと思うし、仕事も忙しくないから定時で帰ってるんですけど、家帰って、ご飯食べて(いい年なのに、母親が作ってくれてる)、甥っ子と遊んで、なんならお風呂入れて、メルカリ出品して*1、ブログ書いたら、あっという間に、寝る時間なんですよ。まだ、宝塚の映像みたり、ドラマ見たりしたいんだけど、時間が足りない。

 

さて、今日は、おたくについて。

[:40歳でおたくであること]

 1 おたくの自覚

 2 お金のこと

 3 社会での立場

 4 おたくであることに劣等感をもたないために

 

1 おたくの自覚

 私は、ライトおたくです。本当のおたくに嫌われそうな、浅く広くなタイプです(本当のおたくとは)。主は、宝塚。アニメは観ないけど、漫画は好き。最近では、おっさんずラブも遅れてはまってますが、腐女子ではない。

 学生時代にセーラームーンにはまった以外は、20代30代は、リア充ぶって生きてきたので、おたく要素は薄かった。むしろ、おたく素質ありなことは気付いていたから、否定するように、現実を生きておった…が、いざ、婚期を逃したことで、加速度的におたくが進みました(泣くところ)。

 結婚しなきゃ、って社会圧から解放されたら、せっかく一人で自由なんだから、好きなことを思う存分しておこうかな!って気になったんですよ。そして今も一人です…

 

2 お金のこと

 宝塚ファンはお金がないことを昨日も書いたけど、いい大人なのに常に金欠。

そうは言っても、職場では中堅なので、学生や、若手と比べると自由になるお金は多いはず、です(私は余裕ないけど)。

 大人になって、おたくすると、使える金額が若い頃より多いので、その分勢いよくおたく度が進みます。大人のおたくは瞬発力がすごい。経済力と、経験で遠征手配もスムーズ。公式に愛を伝えたいと言って、グッズを買い漁る。

 

3 社会での立場

 私は、独身であることで、生きづらさは多少感じています。そこで、おたくということもばれたら、かなりイタイ人物として職場で認知されてしまう気がする。

 そのため、基本的におたくであることはひた隠しにして生きています。それでも、スタンド*2が引き合うように、大人のおたく同士が惹かれあうことはあるので、「むむ、あなたも仲間ですね?」という人を発見したときは、違うジャンルであっても仲良くなり、お互いの世界の紹介をしあう異文化交流を行います。それによって、新たな趣味を見つけてしまったり(おたく重症化)。

 また、おたくは年代問わず存在するので、同世代以外でも引き合いますね*3

 

 家族は、当然、宝塚おたくなことは知っていて、「そんな地元のイオン行く気軽さで遠征行くなんて」と言われることぐらいはあるけど、基本的にスルーしてくれてるので、感謝してます。たまに、甥っ子たちにはヅカ映像を見せ、英才教育を施してます*4

 

4 おたくであることに劣等感をもたないために

 なんか、ここまで書いていて、おたくって別に問題ないとしか思えないんだけど、マイナスイメージがあるとすれば、いわゆるステレオタイプのおたくイメージがやばそうってことぐらいじゃないだろうか。

 大体、私のよくみるおたくって、宝塚おたくなので、意識高いというか、むしろかわいいお嬢様系の女性か、裕福そうなマダムが多くて、古きよきおたくとタイプが違って、どちらかといえば、キラキラ女子やキラキラマダム(造語)といった雰囲気。

 

 ちょっとテーマと離れるかもしれないけど、独身でも、おたくでも、たいした仕事していなくても、外見を整えておけば、劣等感が軽減される気がする。たとえば、好きな恰好してたら、一日ちょっと気分いいし、新しい口紅をつけただけで、その日はウキウキしてられる。

 そのため、私は、おたくである自分、おばさんなのに独身の自分に劣等感をもたないために、極力きれいでいるようにしてます(自分比)。

 

 このまま、45歳になっても、50歳になってもおたくのままだったら怖いけど、その可能性はあるから、おたくでありつつも、外見はがんばってきれいにしておいて(おたくの武装化)、社交性も高めて、よきおたくでありたい(よきおたくとは?)。

 

それでは。 

 

ダニエル

 

*1:金欠なので、基本的に、一日2出品を己に義務づけている

*2:ジョジョ

*3:やはり、スタンド使い同士は引き合うんですよ

*4:甥っ子たちは、まだ男役が女性とは認識できていない。