おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

劇的に暖かいノースフェイスのネックウォーマー

こんにちはこんばんは、ダニエルです。
先週の大阪遠征時に、いろいろお買いものしてきました。ボーナス後の油断か、気付いたら結構な金額に…。もうね、あとは年内お金使わないことを日々の目標につましく過ごします。*1

 

私は、雪国在住で、今年から山間部の職場勤務なんです。山は寒い。去年まで、雪国だけど県庁所在地勤務だったので、そこまでの重装備は必要なく、それなりに仕事してますファッションを心がけていたけど、寒いのが本当に苦手なので、今年からは暖かさを最重視したファッションを実践中です。周りも、そこまで仕事着っぽくないし。

 

暖かさ>オシャレ、仕事できる装備

 

ね。冷えは、すべてのやる気を奪っていきますからね…。私は寒くなく過ごすことに執念を燃やしてますよ。*2
BBAの本領発揮しますけど、冷え対策には、三首(首、手首、足首)を温めるのが一番です。

 

でね、ノースフェイスにブーツ買いに行ったんですけど(これはこれで、別エントリします)、ノースフェイスってすごいのね。
私、アウトドアブランドとは縁遠い生活を送っているので、全く気付いていなかったんだけど、はやってるのね?
大阪グランフロントのノースフェイス行ったら、オシャレな若者たちで賑わっていて、飛ぶようにと物が売れてたんですよ。
今の若者たちは、背伸びしない着心地重視のファッションを好むようなので、その一環なのかな。ノースフェイス自体、機能性だけでなく、見た目もオシャレな服や小物があふれていたし。ほどよく、肩の力の抜けた若者たちが集ってる感じ。

私は、宝塚観劇前の、コンサバファッションだったので、若干の場違い感があったけれども、気にせず物色し、お目当てのブーツを買うためレジに並びました。レジ行列の私の前のオシャレ女子がどうやら彼氏へのプレゼント用にネックウォーマーを買ってたんですけど、それがまさに私の求めているネックウォーマーだったので、真似して買ってみました!これが秀逸なのです。首を温めるため、私が求めていたのは、まさしくこれ。6,480円するんですけど、求めていた条件が満たされてたから、即買いしましたよ。

(うう、すごく前置きが長くなってしまった…)←ここまで前置き。

 

ということで、ノースフェイスのネックウォーマーです。

 

f:id:danielchang:20181219205545j:image

 

by カエレバ

 

 

 

1 簡単に装着できる


マフラーって着用が難しい。巻き方が何通りもあって、このコートにはどの巻き方が合うかな?って考えたり、出かける前の時間ないときに、巻いては、いまいちきまらなくて、やり直しを繰り返すのも嫌。
それが、これは、首に巻いて前のジッパーを上げるだけですから。どんだけ時短。何も考えずにできる簡単さ。前ファスナーのネックウォーマー開発した人、神!!

 


2 スヌードと違い、首に沿うので暖かいことことこの上なし


前述のとおり、マフラーの着用は面倒に感じていたので、ここ数年はスヌードを愛用してました。スヌードはかぶるだけで、それなりにオシャレ感漂うし、楽チン。ただし、スヌードは首にぴったりフィットしているわけではないので、首とスヌードまでの隙間が寒かったりする。隙間撲滅のため、首もとにスヌードを寄せたりしてたけど、オシャレ感は減速します。
このネックウォーマーは、そんな手間いらない。首に沿ってるから、着用さえすれば暖かさをキープできる。今までのどんなマフラーやスヌードより、確実に暖かい。

 

 

3 メイクがついて汚れる心配や、ヘアスタイルが崩れる心配が不要


スヌードだと、かぶるときに、メイクが付いて汚れる可能性があるので、慎重に着用するけど、その必要がない。
気楽!!やはり、前ファスナーのネックウォーマー開発した人、神!!

また、かぶらなくていいから、ヘアスタイルも乱れない。完璧です。

 

 

 

4 薄くて軽く、携帯しやすい


マフラーや、スヌードはかさばりますよね。ただでさえ冬は荷物が多いから、小物は負担にならないものが好ましい。
このネックウォーマーは、薄くて軽いので、かさばらず、持ち運びしやすい。つけないときは、コンパクトに折りたたんで持ち運びでき、携帯性にも優れている。優秀。

 

 

5 ポーラテックサーマルプロ!!


このネックウォーマーは、ポーラテックサーマルプロです。何の呪文?って感じですけど、ポーラテック社は軽くて暖かいフリースを開発しており、それがポーラテック。そのポーラテックの断熱素材の中でも最も技術的に進化した、あらゆる用途とデザインに適した素材がポーラテックサーマルプロ!重さに対する暖かさの比率が最高で、セータ ーやジャケットなど冬季のウェアに最適と言われているのです。
つまり、薄くて軽いだけじゃなくて、進化した暖かさ。最高。実際、ネックウォーマーは羽のように軽い(それは言い過ぎ)

 

 

6 弱点:オフィスファッションには合わせにくい?


ここまで、ベタ褒めしてるけど、弱点もあります。機能性重視かつファッショナブルなので、オフィスファッションとは方向性が違う気がしなくもないことです(婉曲)。

Oggiや、CLASSY的装いをしがちな私には、テイストがちょっと異なる感じはあります。
けど、見た目よりも、暖かさ重視なので、職場に行くときの服装をカジュアルダウンすることで、これが不自然でない装いを心がけます。今の職場は、わりと自由な服装OKなので、たぶん許容範囲でしょう(と信じたい)。
ドレッシーなコートにはちょっと合わせにくいけど、ダウンや、モッズコートには馴染む(と思いたい)。

ノースフェイスマークが布地と同じ色で、目立たないので、そこまでカジュアルな装いでなくても合わせやすいかな?


おそらく、本来は山登ったり、自転車乗ったりする人の本気の防寒用なのでしょうが、普段の生活で寒い人にもかなり有効です。

 

いや、本当にノースフェイス見直した(全然詳しくなかったくせに…)。もっとアウトドア系のファッションしようかな、と思い始めたくらいよ。

ネックウォーマーは、他にも種類があるんだけど、やはり前ファスナーが偉大なので、このタイプが一番オススメです。

 

それでは、三首を温めて、冬を乗り切ろう!!

 

おまけ 本日の出費:0円

 

*1:本気で節約に取り組まなければならない。今日から、エントリの一番下にその日の出費を記録します。

*2:寒さには非常に弱いけど、暑いのは平気の初夏生まれ。雪国暮らしつらい