おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

ようやくボヘミアン・ラプソディを観てきた

連休中日幸せですね、ダニエルです。

まだ明日一日お休み!ブラボー!

 

今日も点滴行ってきましたが、それだけだとせっかくのお休みが虚しすぎるので、お友達とランチと、レイトショーでボヘミアン・ラプソディを観てきました。

 

ランチのお店が予想よりもよかったので、これも別途紹介したい。

 

で、今日はボヘミアン・ラプソディなんですけど、私、通勤時にアプリにためたラジオを聴いていて、たまむすびの「アメリカ流れ者」で思いっきり予習してたんです。

面白そう!と思ってて。

でも、宝塚のライブビューイング以外で、映画館行かないので、億劫で行けてなかった。

今日、タイミングが合って、気持ちもレイトショー行きたくて、満を持して観れた次第。

 

内容については、他の詳しいサイトを観ていただくとして、私が一番心に残ったのは、

フレディが他のメンバーと仲違いするところで、「きみたちは妻も子もいるけど、僕にはいない」(雰囲気です)って言うんだけど、そ れ な !!

 

やばい。私、フレディの気持ちわかる!

私も夫も子もいない。自分で作った家族がいない。人が当然のように持っているものを持っていない。

普段、あまり追い詰めないようにしてるけど、自分の根底にもフレディのような孤独があるんだろうなぁ。

 

フレディは、富も名声も手に入れたから、他にもってないものに余計に目がいくのかもしれない。

 

うっすらと噂に聞いていた最後の盛り上がりは素晴らしかったです。

 

これは、映画館で観てよかった作品でした。