おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

これぞ東京、チームラボ豊洲

こんばんは、ダニエルです。

 

昨日は、東京を満喫してきたんだけど、今日は普通に仕事でした。

一緒に東京に行った母は、とても楽しかったみたいで、今日も昨日の感想を言ったりしてました。そんなに喜んでくれたなら、行った甲斐があったというもの。

 

今回の東京行きは、宝塚観劇がメインだったんですけど、その次のメインは、チームラボ豊洲でした。

 

私、観劇のために東京よく行くけど、その場合は、一日中劇場にいて、観劇以外は全くできません。

チームラボは、以前に美術館で作品を見たことがあって、それ以来気になっていて、東京にいったら、豊洲か、お台場のチームラボに行ってみたいと思ってました。

ネックは、私が行くエリア(日比谷)と微妙に離れているところと、体験モノなので、一人だと寂しそうなこと、土日は混んでいそうなことです。

今回は、母という力強い同行者がいるし、平日なので、行ってみました!

チケットは、事前にネットで購入しておきました。↓これで。

teamlabplanets.dmm.com

 

 

 

1 東京駅からチームラボ豊洲までの行き方

 

私たちは、東京駅に到着して、チームラボ豊洲に直行したのですが、バスを利用しました。東京駅丸の内南口のバス乗り場で、都営バス「都05-2」に乗って、新豊洲駅で下車すればすぐに着きます。20~30分程度です。

 

バスからの風景が、有楽町~銀座~歌舞伎座~築地~勝どき橋で、東京の名所を通っていて、地方から上京してきている人間にとっては、はとバス乗ってるような興奮がありました。景色観てるだけで話が尽きない。

 

東京で、バスに乗ったことがないので、ドキドキしたけど、東京駅からはこれが一番早かったし、安かったです。

 

 

2 チームラボ豊洲に行くときの服装

 

事前に調べてたら、膝まで濡れるとか、水の中に入るって情報があって、服装は迷いました。

チームラボ後は、宝塚観に行くから、あんまりラフな格好もできないし。

私は、ニットワンピースにレギンスで行って、現地ではレギンスを脱いで、貸出のハーフパンツを履きました。

本気で、膝くらいまで濡れるので、女性なら、スカートか、ワンピースでハーフパンツが動きやすいです。

 

 

3 平日の混雑状況

 

平日だから、そこまで混んでないでしょ、と油断していたら、普通に並んでました。私たちは、開館してすぐの10時~10時半に入館するチケットだったんですが、入るまでも、入ってからも、けっして空いてはいなかったです。

平日でこれなら、土日は長蛇の列なのでは?

 

 

4 テーマは没入

 

作品に入る前に、スタッフさんが、「テーマは没入」です、って教えてくれました。あんまり聞きなれない言葉です、没入。

ふむふむ、そうか、って思いながら入場~

 

建物の中に入ったら、ハーフパンツを履いて、いざエントランスへ。

中は、基本的に暗い中を歩いていきます。雰囲気としてはこわくないお化け屋敷。入ったらすぐ、水の流れている坂道を歩くんだけど、坂道を上がり終わると、スタッフの人がいて、タオルを渡してくれます。至れり尽くせり。

 

そのあと、暗くて沈む部屋を進みます。意味わからないでしょうけど、本当に暗くて沈むんです。このエリアが、一番「没入」感ありました。

 

地味な没入エリアを通り過ぎると、やっとキラキラに輝くエリアが。

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チームラボ豊洲は、鏡を効果的に使っていて、すっごく広い!と思ったら鏡だった、っていうエリアが多々あるんだけど、ここのエリアも、広さや、キラキラ具合が鏡によって増長されて、より神秘的でした。

LEDライトが様々な色に光ったり、規則的に動くんだけど、光り方のパターンがいくつもあって、ずっと見ていても全く飽きない。

私は、この作品が一番好みでした。

 

 

その次は、膝まで水があります、ってスタッフの人に言われておそるおそる水の中を進むと、一面白濁した水のお部屋。その水面に映像が流れていて、幻想的で美しい。

私が行ったときは、色鮮やかな鯉やお魚が水面を泳いでいました。

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水、って言ってますけど、実際はぬるま湯なので、暖かくて、癒されます。

 

そのあとは、巨大なボールが詰まった部屋を通り過ぎて(ここは楽しみ方がよくわからなかった)、万華鏡のような暗闇を映像が流れている部屋へ。

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始めは、座って観ていたんだけど、スタッフさんが「寝っ転がってもいいですよ」と勧めてくれたので、寝てみたら、映像の臨場感が増しました。

まるで異次元にいるようで、それこそお花の世界に没入したような。

母は、この作品が一番気に入ったようでした。

 

 

5 チームラボ豊洲をお勧めしたい人、お勧めしない人

 

これは、まだ付き合ってないカップルが行くと絶対楽しいし、一気に距離が縮まって、付き合い始めちゃうと思う。暗い廊下を歩くのも多いから、吊り橋効果で絶対に好きになっちゃうでしょう。そういうの、してみたかった…!

でも、ここをデートに選ぶとあざといかもね。下心見え見えだよ!って相手に引かれる可能性もある。少しは好意を抱かれてる人といくと、恋愛のドキドキと、体験のドキドキの相乗効果でかなり楽しいんじゃないかな。

 

逆に、一人で行くのは、とてもハードル高いと感じました。

私は、わりとどこにでも一人で行けるタイプだけど、これは、誰かと感動を分かち合いたくなりました。水の中を歩いていくのや、沈みながら歩くのは、人と感想を言いながらが楽しいです。

でも、実際には、一人で来ている人も見かけました。ガチなカメラを持って、撮影にこだわってそうな女性を数名見かけました。一人のほうが強い没入感は感じられるかも。

基本的には、誰かといったほうが楽しめそうだけど、すっごく自分の世界に没入したいの!って場合は一人もアリ?ってとこです。

私は、チームラボは一人で行かないことを誓いますが。

 

あと、小学生高学年以下の子どもと一緒はやめたほうがいいです。

まず、全体的に暗いので、子どもは怖がる。水のエリアが多いので、転んだりすると大変。

大人には幻想的で美しくても、子どもには単に怖い作品も多そう。小さい子どもを二人連れたお母さんがとても大変そうでした…。

 

 

6 異次元体験

 

母親は、果てして楽しめるのか不安に思ってたんですけど、十分楽しんで、満喫したようです。映画とも、観劇とも異なる異次元空間を体験してきたかのような。

私は、こういう施設は地元にないから、都会に来てる!って気分になってよかったです。お台場のも、いつか行ってみたいな。

 

それでは。

by カエレバ
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