おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

気付けばキャンメイクで顔が完成するようになってた

こんばんは、ダニエルです。

 

今更かと思われますが、昨年から私のなかでキャンメイクがぐいぐい来てます。

キャンメイク…私が物心ついた頃から、ブランドとしては存在していたはず。

そして、私が年齢を重ねていっても、キャンメイクのターゲットは終始十代を想定していたはず。

若い頃から、わりとデパコスを信奉していたので、アラフォーになってキャンメイクにはまるとは予想していなかった。

今も、お店でキャンメイク見るのは恥ずかしいし、申し訳ない。かたじけない。武士のような気持ちになるので、必要なものだけ買って、ササっと立ち去ります。

アラフォーがじっくり見られる売り場ではない。いたたまれなさすぎる。

そういった、本命ではない女のような扱いをキャンメイクに対してとっているわけですが、気付いたら、本命になってた…!こいつなしでは顔がなりたたなくなってた、って話です。

 

 

1 始まりはこいつから。メルティールミナスルージュキャラメルテラコッタ

by カエレバ

今年の大流行らしいですね?

SNSでは、それを薄っすら感じ取れるけど(コスメ垢もってないから、気配を感じるくらいだけど)、私は田舎在住で、職場はノーメークに近い人が大半なので(ファンデだけ塗ってる人が多い)、大流行のこの色でもかぶらない。

都会に行くと、みんなこういう色塗ってる気がする。あとは、葡萄色っていうの?濃いめのパープルよりの色も多いですね。私は、ヴィランズ寄りになることが目に見えているので、葡萄色には手を出していないんだけど、キャラメルテラコッタは大層気に入っています。イエベの民だから、合いやすいのもある。

 

今年の冬は、これしか使っていない。

他にも、口紅なんてたくさん持ってるんやで…?それでも、これにしか手が伸びない。

 

しいて欠点を言うと、ティントと比べれば落ちやすいことと、スティック状で太いので塗りにくいくらい。これらは欠点ではあるけれども、1,000円以下でこんなに旬の顔が手に入るんなら、わざわざ上げるほどの欠点ではない。

毎日使ってます。朝と、お昼の化粧直しでしかつけなおさないので、全然なくならないよ。

 

 

2 これで、私遊びじゃなくてキャンメイクに本気かも…と思わされたシルキースフレアイズ

by カエレバ

今年というか、昨年(2019年)冬の限定品。

でも、キャンメイクは限定品が定番化されることが多いんですってね?(アラフォーが最近知った情報)定番化されるといいね、っていうかこの色は、今の流行りにぴったりだから、この色味で定番化されてもちょっと違うかもしれないけど。

 

私は、これまで長らくプチプラの粉ものは質がいまいちと信じてきたけど、これは、シルキーと名乗っているからか、ラメが多用されていないからか、プチプラ感がさほどない。でも、顔が旬になる。

 

気付いていたんですよ、若い娘さんたちの目じりや、目の際が赤味を帯びていることは。かわいいよね。

そういうメイクをしたくて、販売されてから少したってから存在に気付き、探して探して、ようやく買えました。

 

私の住んでいるエリアでは、01のベージュは残っていたけど、02ローズセピアと、03レオパードブロンズは売り切れているところが多かった。

03が欲しい色にドンピシャだったので、これを確保できてよかった!

 

アラフォーの注意点としては、右上、左下の色は、このケースの裏に書いてあるほどまぶた全体には塗らず、まつ毛上に細めに入れて、チラ見せぐらいがバランスいいと思います。

 

買ってないけど、01ベージュは、ルナソルっぽいよね。

もう、ルナソル買う必要もなくなったなぁ…

 

 

3 もう、おまえを本命にするよ…!チーク、シナモンラテフルール

by カエレバ

これ、先週買ったんだけど。

これまで、このシリーズのチークは、ジル・スチュアートのジェネリックとしか見てなかったんだけど、2のアイシャドウに合わせる手持ちのチークがあまり手元になく。

オレンジ系を合わせていたんだけど、目にこれだけ色があると、もっと色味のないチークを使いたい気持ちが高まっていました。

 

ベージュチークは、デパコスで買ったことなくて、色白なので、チークと言えばピンク系を愛用していて、なかなかベージュチークに手を出せなかった。

でも、キャンメイクなら気軽に買えるじゃないですか。女の子って楽しいじゃないですか。

まあ、買ってみたものの、ラメが粗くて、パール感がきつくて頬がラメラメになったら、イタイので、メルカリで処分だな、の覚悟はありました。

 

それが、意外と粉質が普通です。

すごいいいとは言わないけどさ、普通です。恥ずかしくない。恥ずかしいのは、お店で買う時くらいよ。

 

はたして、気付くと、メイクはほぼキャンメイクで完成するようになってました。

経済的に流行のメイクができて、とてもいいんだけど、化粧直し時に、デパコス持ってないことでマウント取られる気になる傾向がある私としては、外出先での化粧直しで気持ちが弱ったりはします。

なんか、ワンアイテムプチプラだと、吝嗇家というよりも、流行を押さえてる人、ってイメージだけど、こうもプチプラアイテムで顔が完成してしまうと、やばい気がしてくる。けど、気に入ってはいる。

 

 

そんな私ですが、スキンケアは節約できていない。

変わらずアルビオンのアンフィネスシリーズを使ってるし、アイクリームはPOLAだし。 

by カエレバ

今年の冬からは、リファのコラーゲンドリンクも飲み始めた。

by カエレバ

 これが、味が普通に美味しくて、そして肌がプルプルになっている気がして(主観です)やめられない。高いのに、やめられない。

これは、気休めではなく、効いている気がする。

 

というわけで、コスメでは節約できてる感覚なんだけど、その分スキンケアにお金回してるだけかもしれない。