おとなになっても奇蹟は起こるよ

アラフォーが感性を磨いていくブログ。そして宝塚おたく。

拝啓 三尋木奈保さま

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

本日、地元は雪が降って氷点下。

雪国だけど、今年は暖冬で、ずっと雪が降っていなかったから、ことさら寒い。

寒くて顔がピリピリする。

 

私は寒さにめっぽう弱いので、最近はただ暖かさを追求するために服を選んでます。

オシャレのかけらもない。

年齢を重ねるにつれ、ファッションへの関心は薄れつつあるんだけど、それはいかん。綺麗なおばあちゃんになりたいのに。方向性が全くわからない。

若作りをしたいわけではない。

年相応の、その年齢だからこそできるオシャレを味わいたい。

そして周囲にも、オシャレだと認識されたい。

 

そんな私にとって、オシャレの指針となる方がおられます。

ファッションエディターの三尋木奈保さんです。

私はオシャレではないので、ファッションエディターさんが何かいまいちわかってはいない。けど、三尋木さんはOggiにのファッションエディターさんです(かろうじて知っている情報)。ファッション界における私のご贔屓です。*1

 

三尋木さん以外にも、アラフォー、アラフィフを対象にしたファッションを扱う有名な人はいるけど、私は断トツで三尋木さんのセンスが好きなんです。

上品で、変わったものを使ってなくて、定番のものを大切に使っていく。

わかりやすいルールをいくつか設けていて、それに沿って洋服や小物を選ぶと、誰でもそれなりにまとまって見える。

 

三尋木さんのファッションについての考えをまとめた著書が二冊あって、私のバイブル。

とてもとても参考になる。

 

こちらは2013年初版で、7年前のものだけど、今見てもオシャレ。参考になる。三尋木さんが30代後半の頃の著書。

by カエレバ

 

こちらは、2018年初版。三尋木さんが40代に入ってからの著書。

by カエレバ

 

そんな三尋木さんが、最近地元の新聞に金曜日に連載されてます。

嬉しくて吐きそうです。

数年前にも三尋木さんの連載があったことがありました。

私は全部切り抜いて保存してあります。

今も、毎週切り抜いてます。

めっちゃローカルな地元紙なのに、目のつけどころが最高かよ。この地元紙以外にも掲載されているのかな?そうであってほしい。多くの人に三尋木さんの丁寧できめ細やかなファッションへの思考過程を知ってもらいたい。

 

地元紙にも、この連載のお礼を何らかの形で伝えたい。

そして、三尋木さんにはいつかお手紙を書きたいと思っています。*2

 

そのお手紙に書きたいことの下書きのように、今日は書きます。

 

 

三尋木奈保さま

三尋木さんのファッションが大好きです。

三尋木さんのようなコーディネートがしたくて、真似をして購入したアイテムがたくさんあります。ティファニーの一粒ダイヤ。ドゥロワーのカシミヤシルクリブニット。

髪形も、三尋木さんみたいにしたくて、美容室に三尋木さんの本を持って行って、特に好きな髪形を指定したことが何度かあります。

残念ながら、顔が違うので、三尋木さんになれないことに気付いて、最近はそれはやめましたが…

 

私は、三尋木さんより少し年下なので、こんな素敵なファッションを見せてくださるので、年齢を重ねるのが憂鬱ではなくなります。

こんなふうに、素敵に年を重ねていけるのね、って励まされる思いです。

 

物を大切に使うのも、三尋木さんのご本を拝読して、憧れています。

好きなものを手入れして、大切に使うのって、大人だなぁと思うし、物を愛している姿勢が素敵です。

三尋木さんのご著書を拝読してから、そういう三尋木さんの姿勢に憧れて、真似しています。

 

いつか、三尋木さんに教えてもらいたいことがあります。

私は雪国在住で、冬はオシャレ心よりも温かさばかりを追求してしまいます。

首、手首、足首のどこかを出して抜け感を出したい気持ちがあっても、首元まであるニットを毎日着ているし、足首の出るパンツなんてとても履けなくて、ヒートテックレギンスとレッグウォーマーを足首に仕込んで、それらを隠すため、毎日ワイドパンツです。

雪が降るので、足元は、ノースフェイスのヌプシです。

 

毎日、だっさいなぁ…と自分を見て思っています。気を抜いているのは重々承知です。

 

冬でも、雪国でも、温かくてオシャレな格好がしたいです。

防寒していてもオシャレな着こなしを教えてほしいです。

靴が長靴や、ゴツメのヌプシでも全身バランスのいいコーディネートを教えてほしいです。

 

そんなことをここ数年考えていました。

いつか、居住エリア別コーディネートが見られたら、最高です。

 

勝手な提案をしてしまいましたが、これからも、三尋木さんのご活躍に励まされていくと思います。

また、ご著書に考えをまとめていただけると、とても嬉しいです。

ずっと三尋木さんのファッションを見ていたいです。

それでは、お身体にお気をつけて、これからもご活躍を楽しみにしています。

 

 

*1:三尋木さんも、宝塚ファンだったことがあるらしい。誰がご贔屓だったかは不明。

*2:ヅカオタお手紙へのフットワーク軽い